現場でコーディネート打合せ
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に松本の現場でコーディネート打合せでした。
現場での打ち合わせは、実際の空間に立って話が出来るので、具体的でまた間違いも起きにくいですね。
全てが決まっていて工事を進めた方が、仕事は楽なのですが、細かいご要望をお聞きしてそれを実現していこうと思うと、やはり工事中の打合せは重要ですね。
くつろげる空間を
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中にOBのお客様来社。午後は、孫の世話となりました。
OBのお客様は、換気フィルターを取りにおいでいただいたのですが、ついでにモデルルームも見ていただきました。
コーヒーを飲みながらしばしお話しが弾みました。
居心地が良いとおっしゃっていただき、大変うれしく思います。
住まいは、緊張する空間ではなく、くつろげる空間にすることが重要ですね。
快適な住宅性能と共に、そのように心がけて設計させていただいております。
中間気密測定C値0.08
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に松本の現場の中間気密測定を行いました。
こちらは、測定風景です。
結果は、すこぶる良くて、C値は0.1を切る0.08㎝2/㎡となりました。
大きな引違サッシもありながら、優れた値が出たのでホッといたしました。
完成時には、エアコンその他機器も付くのでもう少し下がるかとは思いますが、今の時点では十分に合格です。
引き続き工事を進めたいと思います。
階段下物置
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中お客様宅訪問プチリフォームの現場指示。その後、松本の現場確認打合せ。午後は、来客対応と見積もり作業でした。
さて、今日の写真です。
こちらは、階段下の収納になります。
奥の方は、こんな感じ。
掃除機などリビングで使用するものなど、いろいろ納められればという感じで作らせていただきました。
表から見るとこういう場所で、ダイニングテーブルとも空きがあるので、飾り棚を置くもよし、壁掛けテレビを置いても、コンセントとテレビ配線を裏まで持ってきているので取り付けられるようにもしています。
家造りは、すべてガチガチに決めなくても、こんな余白があっても良いかと思います。
住みながら、あれこれ考えて、作り込んでいくのも楽しいものですからね。
越前市のお宅の写真公開は、とりあえずここまでにして、あとは施工事例に載せていきたいと思います。
いろいろとデザインや工夫を重ねた建物なので、ぜひまた参考にしていただきたいと思います。
トイレ空間の工夫
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、リフォーム工事の見積もり作業を数件行いました。
さて、今日の写真です。
こちらは、1階トイレの写真です。奥の壁がふかし壁になっていて、間接照明と見えないところに収納棚を設けています。
手前の隅に、アクセントでペンダント照明を下げています。
こちらは、2階のトイレになります。こちらも奥の壁がふかし壁になっていて、換気の排気レジスターも右下に見えますね。
壁面収納がありまして、トイレットペーパーなどのストックが可能です。
こちらの収納は、もう一つ意味がありまして、この収納ボックス自体が外れるように作られています。
その奥に、寝室のエアコンの冷媒配管のつなぎ部分が隠れておりまして、エアコンの交換時に外せるようになっているものです。
エアコンの先行配管というものは、配管が隠れて見た目は良くなりますが、いざ交換という時に、壁を剥がすとかになっては困ります。
先々のメンテナンスを考えて設置してあげるのも、工務店サイドのプロとしての役割だと思います。
ファミリークローゼット~子供部屋
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、15時頃まで、石川の実家の用事で外出。その後は見積作業などでした。
さて、今日の写真です。
こちらは、2階のファミリークローゼットになります。使用してみてから、ハンガーや棚板は増やしていけるようにしています。
エアコンが付いていますね。こちらが2階からの冷房を主に考えた配置になっています。
入り口側の上部に、ホールに向かって開口スリットが入っていまして、サーキュレーターのよってエアコンの冷気を強制的にホールに吹き出す考えです。
サーキュレーターは、コンセントをかませたスイッチで入り切りできるようにしています。
こちらは、隣室の子供部屋ですが、隣のファミリークローゼットのエアコンの空調が取り込めるランマが付いています。
普段は閉じておくことも可能です。エアコンは、子供部屋もどうしても個別にとなったら付けられるようにコンセントは用意しています。
天井の高い子供部屋です。照明はIKEAのリモコン調光できる機種を選びました。
シンプルにスッキリとした印象の子供部屋です。お子様がまだ小さいので、あえてあまり個性を出さないようにしたものですね。
寝室ベッドヘッドデザイン
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、松本の現場確認打合せと、見積作業と、倉庫の作業。その他はプラン作成を行いました。
さて、今日の写真です。
こちらは、夜の寝室の写真になります。ベッドが置かれると思ってイメージしていただきたいですが、間接照明の入ったほうがベッドヘッドになります。
上部に作られた棚の中央にラジオが置いてありますが、ここにプロジェクターの機械が載って、正面の壁に映像を映す計画です。
こちらは、空調が入りにくい部屋と考え、エアコンを個別で付けさせてもらいました。
間接照明は、上向きにしているので眩しくないように配慮していますが、さらに明るさも調整できるようにリモコンも用意させていただきました。
バックの格子デザインも、当社オリジナルのデザインです。
階段・吹抜~フリースペース
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日も、武生に用事があって行くついでに、土地探しのお客様の候補地を見てきました。
プランを描くにしても、まず現場を見ることが大切ですね。検討することがたくさんあるものです。
では、今日の写真です。
こちらは、階段吹き抜けを上から撮った写真です。2階窓からの採光がとても入るように設計しています。
吹抜け手摺がぐるっと回って、2階のフリースペースを区切っています。
笠木の高さと、窓台の高さを揃えるというのは、設計士としてはこだわりの納まりですが、大工さんは仕事が大変です。それをやってくれる大工さんだからこそですが、建売住宅の大工さんとはレベルが違います。
フリースペースですが、連窓の窓も気持ちよく、明るくてとても快適な場所となりました。その名の通り、自由にいろんな使い方を想定した場所になります。
廊下と区切るとすれば、4.5帖の部屋が作れるので、将来的に個室を作ることが出来るように設計したものです。
3台並んだダウンライトは、電球色と昼光色に切り替えられる機種にしていて、窓側に机を置いて、作業できるようにもしています。
こういうホールや廊下スペースを作っても、普通の家だと寒かったり暑かったりで使いにくいものになりますが、「FPの家」ですと全館空調になりますので、年中快適に使用することが出来ます。
集中リモコン・スイッチ用ニッチ
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、OBのお客様宅を2件訪問メンテナンスなどご相談に。その後越前市まで行ったので、家久町のお宅の外構工事の進捗確認と、越前市で土地探しをしているお客様の候補地の確認に行ってきました。
OB様宅に伺うのは、嫁ぎ先の娘に会いに行くようなもので、いつも楽しみです。
お客様にもいつも気持ちよくお迎えいただきますので、まるで家族のような安堵感をいただきます。
さて、今日の写真です。
今回のキッチンの配置についてですが、アイランド型とペニンシュラ型を合わせたような形になっています。
これは、当初からのお施主様のご要望で、キッチンフード横に壁を建ててほしいというものでした。
このキッチンサイドの壁の裏側に、集中してスイッチやリモコン関係。それにタブレットを置くニッチを設置したいというものでした。写真はタブレットの代わりに雑誌を置いています。
ついでに、この通路の反対側は、マグネットがくっつく壁にさせていただいたので、ちょっとした掲示板代わりにもなります。
ここに壁を作ることは、構造的にも柱が設置出来て良かったのですが、機能的でスマートなキッチンの良い事例になったと思います。
炊飯器用スライドカウンター
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、施工図の作成と発注・見積作業。その他こまぎれ仕事を行いました。
さて、今日の写真です。
今日は、キッチンの背面のカップボードのご紹介です。
ご覧いただくように、作業スペースがとても広く1.3mありまして、とても使いやすくなっています。
これなら、キッチンとカップボードの引出しを出しても、ぶつかることはないですね。
カップボードは、フロアキャビネットがキッチンと同じ面材を使用して合わせていますが、ウォールキャビネットは木目にして目立たせています。
間接照明も上下に設置して、キッチンをより華やかに見せてくれています。
フロアキャビネットは、中に納める収納システムの「トトノ」がピッタリ入るサイズに割り振られていて、そのため幅が3等分ではありません。でもほとんど目立ちませんね。
ウサギの置物が置いてあるところが、炊飯器を置く場所になっていますが、上部のウォールキャビネットに蒸気が当たるのが心配ですよね。
そこで考えて、カウンターをスライドして前に出せるように工夫しました。この考えのもとに、24時間換気システムのキッチン用の排気レジスターが真上に来るように、配置し直したものです。
当初、ウォールキャビネットを付けない設計だったので、心配していなかったのですが、設置することになって、お施主様からこの対策について相談があったものですから、いろいろ頭をひねって考えて出来たアイデアですね。
お施主様と二人三脚で作っていく住宅です。お互いにアイデアを出し合いながら、当初の設計より、さらに優れた作品が出来上がっていきます。
これは家づくりをしていく中で、毎回私も楽しみな醍醐味となっています。