ロフトと空調

今日は、午前中現場確認と作業。お天気になり、左官屋さんも来てくれて、おかげさまで外構工事も進んでおります。

今度の週末の見学会に向けて、なんとかアプローチ廻りは完成しそうです。

さて今日は、ロフトの写真をちょこっとお見せします。

いつものように階段で上がれるロフトです。右側に見えるエアコンは冷房用ですね。ここから吹出すことで、2階から1階まで冷気が落ちていく設計になっています。

暖房は1階のエアコンを19度設定して回していますが、ここまで暖かくなっています。吹抜けの効果が出ていますね。優れた断熱と気密性能があってこそ、実現するものです。

完成気密測定

今日は、完成の気密測定を行いました。

気密工事完了後に、中間で測定しているので問題ないとは思うのですが、やっぱり結果が出るまでは心配なものです。

結果は0.162㎝2/㎡と、良い結果が得られました。ホッと一安心いたしました。

外はフワフワと雪が降っておりましたが、そんな寒さを感じさせずに、きっとこの家も暖かく家族を守ってくれると思います。

工事中のご見学

今日は、工事中の現場見学に2組おいでいただきました。今日は外気温も1℃と昨日より冷え込んでおりましたね。

室内の温度は16~17℃。エアコンの設定をもう少しあげておいてもよかったかなと思いましたが。

壁、床、天井などの表面温度を測っても、同程度というのも見てただきました。

この家も大きな吹抜けがあるんですが、これによってエアコンの空気の流れが出来ていることも感覚的にご理解いただけたかと思います。

こちらは小屋裏に上がる階段。ここを上がっても同じ温度ですから、家じゅうが保温されていることがわかります。

普通の家では、各部屋を閉め切って、それぞれに暖房設備、冷房設備が必要となりますが、FPの家は間取りの工夫次第で、少ない機器で家全体が空調出来るという感覚を掴んでいただけたかなと思いますね。

家中どこでも・・・

今日は、朝から設計作業に没頭しておりました。夕方からはお客様とお打合せ。

今日も、いろいろと楽しくお話と打合せをさせていただきました。

先日も、よその会社の見学会に行ってきたとかで、とてもお金をかけた家だったそうですが、エアコンをあちこちかけて、床暖があったりしても、結露はしているし外のように寒かった部屋もあったとか。

私自身が結露を見ることが珍しくなったせいもあるのですが、新築で?・・・驚きますね。

FPの家のように、だいたい家のどこにいても、不自由なくくつろげる家というのが、いいかげん当たり前になってほしいと思うところですが・・・。

中間気密測定

今日は、越前市の現場の中間気密測定を行いました。

 

結果は、0.12㎝2/㎡と、十分な結果が出ました。

高い断熱性能プラス、気密がしっかりしていてこそ、冷暖房機器や換気システムが正常に働きます。

こういう基本的なことが、なぜもっと普及しないのか?

いろいろ、あると思うのですが、やはりハウスメーカーや設計事務所などのように、下請けの工務店に仕事を発注するシステムでは、一定のレベルを望むこともできないし、ノウハウの積み上げも出来ないことがあるかと思います。

やはり、地道に自社で力をつけていける工務店でないと難しいですね。

ですから、日本の家造りは、工務店がメインになってこないと、いつまでたっても進歩しない状態が続くことになるでしょう。

建て主が、ハウスメーカーに仕事を依頼し続けている現状こそが、もとより問題なのですね。

厳しいことを申しますが、現在の省エネ住宅の考え方から、気密工事のことが謳われなくなってしまっていることに、危惧を感じます。

換気システムの取り扱いも、スイッチで入り切り出来るような、中途半端なシステムでお茶を濁しているようでは、正しい家造りはできませんね。

まずは、工務店がしっかりして、家造りの大切な部分を学んでほしいと考えます。

小屋裏

今日は、午前中現場作業。午後はまたお客様から修繕の依頼で行ってきました。

午前中は越前市の現場で、表しになる構造材の角を丸める作業を行いました。

ちょっとわかりにくいかと思いますが、トリマーで丸く面取りを行いました。特に低い位置にくる母屋材は、頭を当てるかもしれないので、角を落とさないとね。

2階の上部に作った小屋裏は、思っていた以上に広く感じます。普通の家は、ここがほんとに屋根裏で使えないとしたら、まったくもったいないことです。

ただこれも、FPの屋根遮断パネルがあるからこそ実現します。普通の家の屋根裏は、夏には65度くらいの温度になってしまう場所ですからね。

優れた室内環境を作れることが前提としてあって、自由に快適な間取りが作って行けるのですね。

気密測定/ロフトの窓から

今日は、午前中気密測定。午後からは残工事を行いました。

結果は0.15㎝2/㎡と良い結果が出ました。結果が出るまでドキドキしますが、これでホッとしました。

作業は、ほんと細かいことばかりですが、自分でチェックしながらひとつひとつ終わらせいていきました。

ロフトから見える景色が開けていて気持ちがいい。

明日の晩には、鍵をお渡ししてお引渡しです。お掃除もしながら、もうすぐお別れだなって一抹の寂しさも感じてました。

キソパッキン/2階LDK

今日は、朝から長男と一緒に墨出し作業とキソパッキンの取付作業を行いました。

お施主様のご両親も見に来られて、キソパッキン工法について説明させていただきました。工事が着々と進むのを楽しみに見ていただいております。

 

さて、今日の写真は2階LDKです。

階段を上がると、明るいパインの床材と、登り梁のある高い天井に目が行きます。

斜め天井にはLEDの全体照明のダウンライト。加えてダイニングテーブル・ソファー用に、必要な個所スポットライトのブラケットが設けられています。

階段スペースを背に、TVボードが設けられています。

ここも柱の格子にして、あえて壁にしなかったのは、空間の広がりの演出と、階段を暗くしないという考えがあります。

加えてFPの家なので、空気の流れが良いことも、設計的には考慮しますね。

目には見えない部分ですが、FPの家の設計では大切なことであります。

ユーティリティー

今日は、ユーティリティーの写真です。

こちらは洗面カウンター。壁の向こう側は物干しスペースになります。

間仕切りとなる壁は天井まで仕切らずに、照明器具を仕込みました。白い天井に間接光が反射して全体を明るく照らします。

物干しスペースは、一番奥に洗濯機を置き、側面のポールに洗濯物をかけるようになります。

ここも、換気の排気レジスターが付くので、24時間物干しが可能です。

ここは脱衣場を兼ねるので、タオルや下着類が収納できる引出を用意しました。6段あるのは、家族の人数分でそれぞれ分けられるように考えています。

エントランスホール

今日は、午前中お客様宅の換気システムメンテナンス訪問。とてもきれいにしてらして、インテリアの小物も素敵で、このまま展示会をさせてほしいくらいでした。

午後は立上りコンクリートの打設作業を行い。その後も現場廻り確認。明日からの段取りも含めて状況確認ですね。

 

さて、今日の写真はエントランスホールです。

エントランスホールは、吹抜けを作って採光をとる意味と、2階リビングからも来客がわかるプランをご提案したものです。もちろん熱効率も考えたFPの家ならではの間取りです。

ふつう玄関は寒い場所になるので、廊下を介して部屋とは閉じるプランになりますが、FPの家の場合、ここも冬暖かく、夏涼しい空間となりますので、思い切ってオープンな間取りとなっています。

玄関からダイニングへの視線も外せたのが良かったのですが、おかげでより広く、抜けのある空間となりました。

ホールに上がると、チラッと見えてくるリビングのタタミコーナーが色気がありますね。

FPの家のような、建物に性能がある家だからこそできるプランです。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
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