NEWSニュース
2026/02/07
イベント欄に予約制完成見学会のご案内を載せました。ぜひご覧ください。
2025/12/24
当社公式LINEの専用ボタンができました!チャットからなんでも質問できますので、お気軽にご活用ください。
2025/04/30
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
Eventイベント情報
Blogブログ
2026/02/11 18:25
間接照明というと「おしゃれな演出」と思われがちですが、実は場所ごとに役割が違います。エントランスでは迎え入れる安心感、リビングでは奥行きとくつろぎ、寝室では静かな切り替え。写真に写る以上に、空気の整い方が変わるのが面白いところです。 1)エントランス:足元の光が「迎える」 エントランスは、家に入った瞬間の気持ちを決める場所です。写真のように土間のラインに光を仕込むと、視線が自然に奥へ導かれて、空間がすっと伸びて見えます。明るさを増やすというより、床の輪郭をそっと見せる感じですね。夜、帰宅してドアを開けたときに、まぶしくないのに安心できる。この“受け止めてくれる光”は、体感すると印象が大きく変わります。 2)リビング:壁が光ると、奥行きが生まれる リビングでは、間接照明が「広さ」と「落ち着き」の両方に効いてきます。写真の斜めのラインのように、天井から壁へ光を流すと、光が点ではなく面で広がって、部屋の輪郭がやわらかく整います。強い照明で照らし切らない分、影がきれいに残り、家具や素材が自然に引き立ちます。テレビを見る時間や、家族で静かに過ごす夜に、照明の存在感が強すぎないのも大切なところです。 3)寝室:まぶしさを減らして、眠りへ切り替える 寝室は、照明が“気分のスイッチ”になりやすい場所です。写真のヘッドボード背面の間接照明は、光源が直接目に入らず、壁の陰影だけがやわらかく残ります。強い光がないだけで、肩の力が抜けて、自然と呼吸がゆっくりになる感覚があります。寝る前は特に、明るさより「まぶしくないこと」が大事です。だからこそ、寝室の間接照明は写真以上に“静けさ”をつくってくれます。 間接照明は、同じ手法でも場所が変わると効き方が変わります。エントランスは安心感、リビングは奥行き、寝室は切り替え。写真では伝わりきらない光のやわらかさを、できれば実際の空間で確かめていただけたら嬉しいです。 写真だけでは伝わらない実際の効果をぜひ直接確認しに来てください!ご見学希望は公式LINEから「間接照明を体感したい」と送っていただければ、日程をご案内します。
2026/02/10 18:36
冬になると「リビングは暖かいのに、廊下や脱衣室が冷たい…」そんな声をよく聞きます。寒がりの奥様ほど、毎日の小さな我慢が積み重なりますよね。実はその解決策、暖房を増やすことより先に“家のつくり”にあります。今日はその理由を、実例のFPの家「Nest Gray」と合わせてお話しします。 1)暖かい部屋が「点」になっていませんか? エアコンをつけているのに、足元だけ冷える。廊下に出た瞬間、肩がすくむ。脱衣室が寒くて、お風呂が億劫になる。 こうした不満は「暖房が弱い」よりも、「暖かさが家の中で続かない」ことが原因になっている場合が多いです。 暖かさが“点”で止まると、結局は設定温度を上げたり、暖房器具を足したくなります。 2)寒さのストレスは、朝とお風呂で表に出る 寒がりの方にとって、朝は特に厳しい時間帯です。布団から出るのがつらい、着替えのたびに気合いがいる。 そしてもう一つが、脱衣室と浴室まわり。温度差が大きいと、ヒヤッとする瞬間が増え、ヒートショック(急な温度差による身体への負担)の心配も出てきます。 「浴室暖房機を付けないと不安」という発想になるのも、家全体の温度ムラが大きいときに起こりやすい感覚です。 3)本質は「熱を逃がさない家」+“間取りに合わせた暖房計画” 私たちがまず整えるのは、断熱(外の寒さを伝えにくくすること)と、気密(すき間を減らして空気を漏らしにくくすること)です。代表値として C値0.1、UA値0.36~0.38 をひとつの目安にしています。 その上で、基本は「1階+2階のエアコン2台」でプランすることが多いのですが、間取りの作り方によって台数を追加する場合もございます。台数を誇るためではなく、間取りに合わせて無理のない空調計画も大切です。 機械は壊れることも視野に入れて、1台が壊れても何とかなることが実際に生活していくうえでとても大切です。機械に頼り切る家づくりではなく、長い目で見て交換やメンテナンスが続けられるものを選びましょう。 暖房を増やすほどラクになる…とは限りません。まずは「熱を逃がさない家」にして、温度差を小さくすること。寒がりの奥様ほど、朝の動きやすさや脱衣室の空気感で違いを感じやすいと思います。言葉より体感で確かめてください。 次回、完成見学会(3/7・3/8/越前市常久町/予約制・1日3組限定)では、稼働しているエアコンの台数と、廊下・脱衣室・足元の温度感、吹き抜けの暖かさをそのままご確認いただけます。ご予約は【公式LINE】から「見学希望」と送ってください。
2026/02/09 19:38
「30坪だと手狭になりそう…」そんな不安を、いい意味で裏切ってくれるお宅があります。19畳のLDKなのに、視線と光が素直に伸びて、数字以上の広がりを感じる空間。今回は、ストリップ階段や吹き抜け、照明計画の工夫を写真と一緒にご紹介します。 1)“床を止めない”だけで、空間は伸びる 階段は踏板だけが見えるストリップ階段にして、視線の抜けを確保しました。 壁で囲わない分、奥まで見通せて、LDKの体感がぐっと広がります。 さらに、廊下や洗面スペースも「別室」にせず、つながりとして取り込む考え方に。 面積を足すのではなく、境界をやわらげることで、暮らしの動きも自然になります。 2)7.5畳の吹き抜けが、19畳を“もう一段”広くする リビング上部には7.5畳の吹き抜けを設け、縦方向の余白をつくりました。 天井が高いだけでなく、上に“空”がある感覚が、数字以上の開放感につながります。 そして今回のポイントは、将来南側に建物が建つ可能性も見据えたこと。 ハイサイドライト(高い位置の窓)から光を入れることで、周辺環境が変わっても明るさを確保しやすくしています。 3)夜の見え方は、照明で品よく整う 照明は「明るくする」だけでなく、居心地を整える道具だと感じます。 必要な場所に必要な光を置く“多灯づかい”で、壁や天井にやわらかな陰影が生まれました。 吹き抜けの高さ感、階段のライン、ダイニングの落ち着きが、それぞれ引き立ちます。 夜にこそ、この家の空間の良さが静かに伝わってくる…そんな印象の一枚になりました。 ■ 30坪という条件は同じでも、広く感じる家には共通点があります。視線の抜け、縦の余白、光の入れ方、そして夜の整え方。数字を追うのではなく、暮らしの心地よさを丁寧に積み上げることが大切だと、あらためて感じました。 ■ 間取りの広さに不安がある方も、写真を見ながら一緒に整理できますので、公式LINEから「30坪の広く見せる工夫」と一言送ってください。
2026/02/08 17:51
今日は衆議院議員総選挙の日。寒波の影響で投票率が下がらないか、少し気になりました。私は先日お昼休みに期日前投票を済ませておき、今日はFPの家の中で、雪を眺めながら静かに過ごしています。 1)「行ける日に行く」も、ひとつの備え 雪の日は、外に出るだけでも負担が増えます。 だからこそ、動けるタイミングで事前に投票を済ませておくと、当日の気持ちが少し軽くなります。 住まいづくりも同じで、「先に段取りしておく」ことで、慌てずに済む場面が増えるなと感じました。 2)家の中は、外の天気に左右されにくい 朝は思ったほど積雪がなく、まずはひと安心でした。 ところが午前中から雪が降り出し、気づけば地面はまた白く覆われていきました。 窓の外では粉雪が舞い上がるように流れていて、景色としてはきれいなのですが、やっぱり寒さは堪えます。 そんな日でも室内が一定の温度で落ち着いていると、暮らしのペースが崩れにくいですね。 3)寒波が落ち着いたら、現場も前へ 予報を見ると、今回の寒波の後は少し落ち着いていきそうです。 現場も、安全と品質を優先しながら、止まっていたところを丁寧に動かしていけるかなと思っています。 雪の時期は、工程だけでなく搬入や足元の安全も含めて“段取り”が大切になります。 焦らず、でも遅れを最小限にできるよう、ひとつずつ整えていきます。 雪はもう十分…というのが正直な気持ちです。それでも、季節の厳しさの中でこそ、住まいの安心感が際立つもの。寒波が最後になることを願いつつ、明日からまた現場を整えていきます。 寒い日の暮らしや住まいの備えについても、ご質問は公式LINEからお気軽にどうぞ(見学・相談もLINEで受付しています)。
2026/02/07 14:17
3/7(土)・8(日)に、越前市常久町で完成見学会を開催します。施工事例「GLOW」は、黒×木×光のバランスが印象的な外観と、タタミコーナーを含む30帖LDK、回遊性のある動線計画が見どころです。初めての方にも、性能や間取りの考え方まで丁寧にご案内します。 1)“黒×木×光”で、昼も夜も表情が整う外観 GLOWは、黒をベースにしながらも重たくならないよう、木の表情と外構のつくり方でバランスを取っています。 水平ラインが長い14.5mのファサードは、輪郭がすっと通るように整えたところがポイントです。 夜になると、必要な場所だけをやさしく照らすことで、家の表情が静かに立ち上がります。 派手さではなく、「帰ってきたときに落ち着く光」を目指しました。 2)タタミを含めた30帖LDK、広さの“使い方”を体感 タタミコーナーまで含めた30帖のLDKは、ただ広いだけではなく、居場所が自然に分かれるように整えています。 ソファでくつろぐ、食事をする、タタミで横になる——その動きが無理なくつながる距離感です。 天井のつくりや素材の切り替えも、「広さがきれいに感じる」ように少しだけ効かせています。 写真だけでは伝わりにくい空気感を、現地でぜひ確かめてください。 3)性能・間取り・デザインまで、家づくりの“考え方”をお話しします 当日は、性能(断熱や気密など、快適さの土台になる部分)と、間取りの考え方を分かりやすくお話しします。 さらに、デザインやコーディネートについても、なぜその色・素材・照明にしたのか、実物を見ながらご説明できます。 2階のコーナー吹き抜け窓と、シャープなアクセント庇も、外観を引き締める大事な要素です。 「何から考えたらいいか分からない」という方ほど、整理のきっかけになる見学会だと思います。 見学会は予約制で、各枠1組のご案内です。図面や写真だけでは分からない“居心地”や“動きやすさ”を、実際の空間で確かめていただけたら嬉しいです。越前市常久町でお待ちしております。 ご予約は公式LINEがいちばんスムーズです。チャットで「GLOW見学希望」と送ってください(①希望日②希望時間③お名前④参加人数)。※日程が合わない方は、別日相談も承ります。 会場住所など詳細は、ご予約確定後にLINEもしくはメールでお送りいたします。
2026/02/06 19:26
昨日の朝、OBのお客様から「エアコン室外機が凍っていた」とご連絡をいただき、現地へ状況を確認に行きました。お客様のほうですでにほとんど溶かしていただいておりましたが、雪だけでなく融け水が再凍結する時期なので、対策として屋根カバーをご提案。本日届いたタイミングで、すぐに取付をさせていただきました。 1)凍結の原因は“雪”より“融けて→凍る”流れ 今回のような症状は、雪が積もったこと自体よりも、日中に融けた水が夜間に冷えて氷になることで起こりやすくなります。室外機は運転中に冷たくなるため、周囲の水分が凍りやすい条件が重なります。放置すると霜取りが追いつかず、暖房の効きが落ちたり止まりやすくなったりするので、早めの確認が大切です。 2)屋根カバーは“当てない・溜めない”ための予防策 現地で設置場所を見たうえで、積もった雪の融け水を避ける「屋根カバー」を取り付ける方針にしました。カバーは見た目のためというより、室外機の天板に水が溜まるきっかけを減らす目的です。今日届いたので、間を空けずにすぐ取付。通路状のスペースでも干渉がなく、納まりよく仕上がりました。こうした小さな対策が、冬のストレスを確実に減らしてくれます。 3)建ててからの“安心感”は、連絡できる相手がいること 家づくりでいちばん大事なのは、住み始めてからの日常だと思っています。何かあったときに「とりあえず小林さんに連絡すればいい」と思っていただけることが、暮らしの安心につながります。設備のトラブルは、どんな家でも起こり得ます。だからこそ、起きた時にどう動くか、誰が受け止めるかが、最後は大きな差になります。家は性能やデザインも大切ですが、結局は人と人との関係性で、安心が育っていくのだと改めて感じました。 冬は、室外機まわりの環境が少し変わるだけで不具合が出ることがあります。早めにご連絡いただけたことに感謝しつつ、これからも建てた後の暮らしを支える“当たり前の対応”を丁寧に続けていきます。 凍結・異音・効きの低下など、気になることがあれば公式LINEへ写真付きでお送りください。状況を見て、最短での対処をご案内します。
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