NEWSニュース

2026/03/17
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために  
・新築住宅 全棟 ZEH水準以上(ZEH Oriented含)の省エネ性能の達成
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
2025/12/24
当社公式LINEの専用ボタンができました!チャットからなんでも質問できますので、お気軽にご活用ください。

Eventイベント情報

【予約制/各枠1組限定】完成見学会「GLOW」→終了しました。

Eventイベント情報

【予約制/各枠1組限定】完成見学会「GLOW」→終了しました。
2026年3月7日(土)~8日(日)

Blogブログ

2026/04/16 17:46
今日は風の強い一日でした。先日の突風で、シャッターや屋根材が飛んでしまったお客様宅へ、板金屋さんに屋根の補修工事に入っていただきました。当社で建てたお住まいではないからこそ、難しさも責任もありますが、それでも手を尽くしてくれる姿に、改めて大切なことを感じました。 簡単ではない補修工事だからこそ 今回のお住まいは、当社で建てた家ではなく、屋根もコロニアル葺きのお宅でした。こうした補修工事は、ただ直せばよいというものではなく、既存の状態によっては思わぬリスクも伴います。 もともとの納まりや下地の状況が十分でなければ、こちらが手を入れたことで、次はその責任を負うことにもなります。だからこそ、引き受ける側としては慎重になりますし、職人さんも同じ思いで現場に立ってくださっていたと思います。 放っておけないから動くという判断 今回は、棟を押さえている板金が外れて落ちてしまっていました。下地の状態によっては、今後また不具合が起きる可能性もあります。それでも、そのままにしておけば雨漏りにつながる恐れがありました。 だからこそ、まずは今できる最善の補修をしようと動いてくださいました。外れた部分を戻すだけでなく、ほかの納まりも確認しながらコーキングの打ち直しまでしていただき、さらにグラついていたアンテナまで直してくださいました。現場でのこうした一手間に、その方の仕事への姿勢が表れるのだと思います。 信頼は、こういう場面で見えてくる 世の中には、自分の仕事ではないことには線を引いてしまう考え方もあります。それ自体を否定するつもりはありませんが、困っているお客様を前にした時に、もう一歩踏み込めるかどうかで、会社や職人さんの姿勢ははっきり見えてくるものです。 私は、そういう時にも誠実に向き合ってくださる方と一緒に仕事をしていきたいと思っています。目の前の損得だけでなく、人としてやるべきことを大切にする。ライフ・コア デザインオフィスも、これからもそんな会社であり続けたいと思います。 建物の仕事は、きれいに仕上げることだけではなく、困った時にどう向き合うかも大切だと感じます。今日の現場でも、信頼できる職人さんに支えられているありがたさを、改めて実感しました。 お住まいの気になる不具合や、修繕のご相談がありましたら、どうぞ公式LINEからお気軽にご連絡ください。状況をお聞きしながら、できる限り丁寧に対応させていただきます。
2026/04/15 17:16
今日は、間仕切り変更リフォームの現場確認と、漏水対応を含むユニットバス・温水器交換工事の打合せに行ってきました。お風呂もお湯も使えない状況は、お客様にとって本当に大きなご負担です。だからこそ、現場で状況を見ながら、少しでも早く安心していただけるよう段取りを整えてきました。 漏水の原因が見えてきて、対応の道筋も立ちました 漏水については、温水器のお湯側の配管が、経年劣化によって傷んでいたことが原因だったようです。今回はその部分を避ける形で、配管をつなぎ直す方法で対処することになりました。 床下にはまだ水が残っていましたが、先日の温水器撤去以降は漏れ自体が止まっていたため、水たまりも少しずつ減っていました。そこで、掃除機のホースを連結して吸い取る作業を行い、設備屋さんが床下に入って作業できる状態まで持っていくことができました。 こうした緊急時は、原因を突き止めることも大事ですが、その先の作業につなげるために、現場を一つずつ整えていくことも同じくらい大切だと感じます。 ユニットバスの確保は、まさにぎりぎりのタイミングでした 今回、もう一つ大きな心配だったのが、ユニットバスの発注でした。原油が入ってこない影響で、住宅設備の受注停止が相次ぎ、先にTOTO、その後LIXILも受注を止める状況となっていました。 今回はLIXILの商品で段取りをしていたため、月曜日のうちに急いで発注をかけておいたのですが、結果として本当にぎりぎり間に合ったようです。もし少しでも判断が遅れていたら、工事そのものが先に延びていた可能性もありました。 お客様は、すでにお風呂もお湯も使えない状況です。そう思うと、設備の選定や発注も、ただ決めるだけではなく、時間との勝負になる場面があると改めて感じました。 安心していただくために、先を見て段取りを組むこと ユニットバスの施工日は最短で25日に決まり、27日にはエコキュートを取り付けて、その晩から使っていただける見込みとなりました。まずはそこまでの流れが見えたことで、私自身も少しほっとしました。 今日はそのほかにも、お風呂の窓をなくすための断熱・気密の処置や、外部のエコキュート室外機のベースづくりなど、先に進められることを現場で整えました。見えない部分の工事ではありますが、こうした下準備が後の納まりや作業性に関わってきます。 リフォームやメンテナンスの現場は、予定通りにいかないことも少なくありません。それでも、お客様の不安を少しでも減らせるように、今できることを先回りして進めていくことが大切だと思っています。 今回は緊急性の高い工事でしたが、何とか次の工程まで無事につなげることができました。お客様に安心していただけるよう、最後まで気を抜かず、丁寧に現場を進めていきたいと思います。 住まいの急な不具合や、リフォームのご相談も承っております。気になることがありましたら、どうぞお気軽に公式LINEからご連絡ください。
2026/04/14 22:32
今日は福井にて、FPの家北信越総会が行われました。新潟や長野からも、4時間から4時間半ほどかけてお越しいただいたと聞き、その熱意に頭が下がる思いでした。同じFPの家をつくる仲間として集まり、学び合い、語り合える時間のありがたさを改めて感じた一日でした。 遠方から集まる仲間のありがたさ 新潟や長野から福井まで来ていただくのは、決して近い距離ではありません。 それでもこうして足を運んでくださることに感謝します。 県は違っても、同じFPの家をつくる工務店仲間として、普段から情報交換をしながらお付き合いできることは本当に貴重です。 実際に顔を合わせて話すことで、電話や資料だけでは伝わらない思いや空気まで共有できるように感じました。 表彰が励みに変わること 今回も、気密測定のC値0.132ということで、気密施工賞をいただきました。 このように表彰いただけることは、会社にとって大きな励みになりますし、日頃の積み重ねを認めていただけたようで、素直にうれしく思いました。 気密というのは、完成してしまうと見えにくい部分ですが、だからこそ丁寧な仕事の差が出るところでもあります。 現場で真面目に向き合ってきたことを、これからも大切にしていきたいと改めて思いました。 今の時代に大切な学びをいただく 総会では、基調講演のお話も、皆さんから聞かせていただいたお話も、どれも今とても大事な内容ばかりでした。 家づくりを取り巻く状況が変わっていく中で、何を大切にしながら進んでいくべきかを考える良い機会になりました。 同じFPの家に取り組む仲間の考え方や実践を聞かせていただくと、自分たちの仕事を見直すきっかけにもなります。 学びがあり、刺激があり、また明日からの仕事につながる、とても良い時間を過ごさせていただきました。
2026/04/13 17:13
今日は朝から、ユニットバスの床下で漏水が起きているお客様宅へ伺い、解体工事の立ち合いをしてきました。温水器の故障も重なり、お湯が使えずお風呂にも入れない状況です。少しでも早く元の暮らしに戻っていただけるよう、現場で確認と段取りを進めました。 壊す前こそ、気を配るところがあります 解体工事というと、どうしても壊す作業が中心に見えますが、実はその前の準備がとても大切です。今回は朝一番から、解体屋さんにお任せするだけでなく、必要な養生を確認しながら進めました。 温水器の中の水を抜いたり、電線を外したり、先にしておくべきことはいくつもあります。こうした細かな作業をきちんとしておくことで、その後の工事も落ち着いて進めやすくなります。 慌てたくなる場面ではありますが、こういう時ほど順番を大事にしたいと思っています。 見えない部分にも、大事な役割があります 今回のお宅はFPの家ですので、浴室まわりの工事でも気をつけたいことがあります。換気システムのレジスターもそのひとつで、外したら終わりではなく、きちんと保管して付け直す必要があります。 こうした部材は目立つものではありませんが、住まいの快適さを支える大切な役目を持っています。24時間換気というのは、家の中の空気を計画的に入れ替える仕組みのことですが、その働きがきちんと続くように工事を進めることが大切です。 新しくきれいにするだけでなく、もともとの良さも損なわないように進めたいと思いました。 一日でも早く、いつもの暮らしに戻れるように 解体を進めたことで、床下の漏水箇所は確認できましたので、まずはこちらで処置を行いました。ただ、ほかにも問題がないかは改めて設備屋さんに見てもらう必要があり、水曜日に再度お客様にお時間をいただく段取りにしました。 お客様には昨日ショールームでユニットバスも決めていただいており、こちらで事前にたたき台を用意していたこともあって、話は比較的スムーズに進みました。 お湯が使えない、お風呂に入れないというのは、本当にご不便なことです。だからこそ、工事だけでなく、決めることや手配もできるだけ早く進めることが大切だと感じます。 住まいの不具合は、ある日急に起こります。そんな時に少しでも安心していただけるよう、現場を見て、考えて、できることを一つずつ進めていくことが大事だと思います。引き続き、丁寧に対応してまいります。 住まいの不具合やリフォームのご相談は、公式LINEからお気軽にご連絡ください。状況をお聞きしながら、できるだけ早く対応を考えさせていただきます。
2026/04/12 21:25
今日は朝から孫を預かることになり、お天気も良かったので、北潟湖畔公園までピクニックに出かけてきました。春らしい気持ちのよい日でしたが、少し風が強かったので、テントを立てて、その中でお弁当を食べながらゆっくり過ごしました。 広い空の下にいるだけで気持ちがほどけます 北潟湖畔公園に着くと、空がとても広くて、それだけで気持ちが晴れるようでした。 よく晴れていて景色もきれいで、春の空気を感じながら外で過ごすには、とてもいい日でした。 少し風はありましたが、それもまた季節らしくて、外にいる心地よさを感じました。 こういう場所に来ると、あれこれ考えていたことが、少しずつほどけていく気がします。 外で食べるお弁当は、やっぱりおいしいですね 風があったので、ポップアップテントにロープも掛けて、飛ばされないようにしてから落ち着いてお弁当を広げました。 妻が作ってくれたのは、かんたんなおにぎりとおかずでしたが、外で食べるとそれだけで十分なごちそうに感じます。 孫たちもよく食べてくれて、その様子を見ているだけでうれしくなりました。 特別なことをしなくても、こうした時間はいいものだなと思います。 孫たちに付き合う一日が、よい気分転換になります ごはんのあとは、孫たちが芝生の上を元気いっぱい走り回っていました。 見ているだけでもこちらが元気をもらえますし、一緒に過ごしていると自然と仕事のことも頭から離れていきます。 帰りの車ではぐっすり寝てくれたので、楽しく遊んでくれたのだなと安心しました。 仕事漬けになりがちな私にとっては、こういう時間がとてもありがたく、よいリフレッシュになっています。 孫のお世話は大変なこともありますが、それ以上に元気をもらえる一日でした。たまにはこうして仕事から少し離れる時間を持つことも、また明日から頑張るために大切なのだと思います。 家族が心地よく過ごせる住まいづくりにご興味のある方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。
2026/04/11 17:31
今日は、リフォームのお客様のお打合せと現場確認がありました。電気温水器の故障から始まったご相談でしたが、調べていくうちに床下の水漏れの可能性も見えてきました。長く住まわれたお住まいでは、ひとつの不具合をきっかけに、別の問題が見つかることもあります。そんな日を通して、改めて感じたことを書いてみたいと思います。 突然の故障から見えてきたこと 今回ご相談いただいたのは、26年前の電気温水器が壊れてしまったというお話でした。長年しっかり働いてくれたこと自体は本当に立派なことですが、さすがに修理が難しく、エコキュートへの交換をご提案することになりました。 ところが、その確認を進める中で、床下で水漏れが起きている可能性があることも分かってきました。基礎の中も設備屋さんにも調査していただきましたが、どうやら漏れているのはユニットバスの下のあたりのようです。ひとつの不具合だけで済まないのが、住まいの難しいところだと改めて感じました。 見えない場所ほど判断が難しい さらに確認を進めるために、ユニットバスのエプロンを外して内部を見ようとしましたが、今回は防水パンのあるお風呂で、その下の状態までは確認できないことが分かりました。見えそうで見えない、手が届きそうで届かない。そんな場面は、リフォームでは決して珍しくありません。 設備屋さんもいろいろ手を尽くしてくれましたが、今回はそこで調査が止まってしまいました。そこで、まずはユニットバスを解体し、止水を行い、その後にエコキュートの交換とユニットバスの組み立てを進める流れで考えていくことになりました。大がかりではありますが、確実に直していくためには必要な判断だと思っています。 建てた後の安心こそ大切にしたい お客様にとっては、設備の故障も水漏れも、まさに突然降りかかった災難のようなものだと思います。だからこそ、こういう時に少しでも早く動いて、状況を整理し、次の手を考えて差し上げることが大切だと感じています。 家は建てて終わりではなく、住み続ける中で必ず何らかのメンテナンスが必要になります。新築をご検討中の方にも、その点はぜひ知っておいていただきたいところです。休みの日でも、夜でも、まず相談ができる相手がいること。その安心感もまた、住まいづくりの大切な一部だと思います。 新築でもリフォームでも、私たちの仕事は建物をつくることだけではありません。暮らしの中で起こる困りごとに向き合い、少しでも安心していただけるよう支えていくことも、大切な役目だと改めて感じたました。 住まいの不具合やリフォームのご相談は、どうぞ公式LINEからお気軽にご連絡ください。急なトラブルの時こそ、早めのご相談が安心につながります。
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福井市, 福井県, JPのHouzz登録専門家小林孝則