NEWSニュース
2025/12/24
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2025/12/24
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2025/04/30
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
Eventイベント情報
Blogブログ
2026/01/19 17:49
「BABEL」の階段は、黒い骨格と木の踏板に加えて、もう一つ大事なポイントがあります。それが手摺をあえて通しにせず、ブロック状に区切って“切れ”をつくったこと。連続させないことで、階段の存在感を軽くし、吹き抜けの余白を活かしています。 【1】手摺を通さない「切れ」の意図 一般的には、手摺は上から下まで一本で通すことが多いと思います。 BABELでは、あえて区間ごとにブロック化して、ところどころで切っています。 これをすることで、階段が“柵”のように見えにくくなり、壁面の余白がきれいに残ります。 吹き抜けに対して視線が抜け、階段が圧迫感を生みにくいのが大きな狙いです。 線を減らすのではなく、「必要なところに必要な量だけ置く」考え方に近いですね。 【2】見た目だけでなく、握りやすさも整える デザインとして切っているとはいえ、使い勝手が落ちては意味がありません。 手を添えたい位置、すれ違いが起きやすい位置など、動線を想像して区切り方を決めています。 区間ごとの手摺は、視覚的には軽く見えますが、触れる場所はきちんと確保できます。 また、縦格子のピッチ(間隔)も、抜け感と安心感の両方に影響します。 「軽いのに不安がない」落としどころを、現場で微調整しながら仕上げました。 【3】“切れ”があるから、吹き抜けの光が活きる 手摺が一本で連続すると、影が帯のように出て、壁面が重く見えることがあります。 ブロック化して切れを入れると、影も分割され、壁に表情が生まれます。 下の窓からの光が床を伸び、階段の影がリズムになって空間に奥行きが出ます。 吹き抜けは「余白が魅力」なので、余白を邪魔しない部材の置き方が大切です。 階段を主役にしすぎず、家全体の静けさを保つための工夫として、この手摺のデザインは効いています。 階段は“通す”のが当たり前になりがちですが、BABELでは手摺を区切って切れをつくり、軽さと余白を優先しました。細部の選択が、空間の印象を大きく変えてくれます。 階段や吹き抜けの「抜け感」と「安全性」の両立は、プラン次第で大きく変わります。気になる方は【公式LINE】から、お気軽にご相談ください。
2026/01/18 21:08
今日は施工事例「BABEL」から、細長い吹き抜けをご紹介します。上部のスクエアなハイサイドライト(高い位置の窓)と、縦に伸びる窓から入る光が、壁面にやわらかな陰影をつくり、時間の流れまで感じさせてくれる空間です。 1)“細い”からこそ生まれる、端正な光 吹き抜けは大きければ良い、というものでもないと感じます。 BABELはあえて細長く計画し、光を「線」のように取り込みました。 上部のスクエアなハイサイドライトは、空の明るさを室内へ素直に落としてくれます。 壁に広がるグラデーションが、照明をつけない時間帯でも気持ちを整えてくれます。 大きな窓の開放感とは違う、静かな明るさがこの吹き抜けの魅力です。 2)縦の窓と手すりのリズムが、空間を引き締める 縦に伸びる窓は、視線を自然に上へ導き、天井の高さをよりきれいに見せてくれます。 黒い縦格子の手すりも、同じ「縦のリズム」をつくる大切な要素です。 線が揃うと、白い壁面の面がよりすっきり見え、空間が散らかりません。 吹き抜けは“抜け”がある分、デザインが甘いと間延びして見えがちです。 だからこそ、窓の位置や手すりのピッチ(間隔)まで含めて整えるようにしています。 3)細長い建物を、シンプルに心地よくまとめるために 今回のBABELは、建物自体が細長い形だからこそ、吹き抜けを“光と風の通り道”として位置づけました。 上下につながる空間があると、空調の空気も巡りやすく、温度差が出にくい計画が立てやすくなります。 また、視線が縦に抜けることで、実際の面積以上に狭さを感じにくいのも大きな効果です。 採光についても、上からの光を取り込めるため、1階の奥まで明るさを届けやすくなります。 そして階段が連続する間取りにすることで、動線を整理しながら、コンパクトでも窮屈にならない構成にまとめています。 吹き抜けは「広さ」だけでなく、光の入れ方と線の整え方で、空間の品が決まります。BABELの細長い吹き抜けは、その良さを改めて教えてくれました。 細長い敷地やコンパクトな間取りでお悩みの方も、光の取り方と空間のつなげ方で心地よさは大きく変わります。公式LINEから「間取り相談」と送っていただければ、事例を交えてご提案します。
2026/01/17 16:23
今日は越前市の現場で、外部足場の解体(足場バラシ)が行われました。これまで見えにくかった外観が一気にスッキリして、建物の輪郭や窓のバランスがはっきり分かるようになりました。正面のサイディング部分は、これから塗り壁仕上げに入る予定です。 1)足場が外れると、確認ポイントが変わります 足場がある間は、どうしても「工事中の姿」に目が行きがちです。 外れると、建物全体のまとまりや、陰影の出方が素直に見えてきます。 窓の高さや並び、外壁の切り替え位置など、設計時の意図が外観に出ているかを確認しました。 同時に、外壁や軒まわりの納まり(おさまり=部材同士のつながり具合)も見やすくなります。 2)正面はこれから塗り壁へ。仕上がりが変わります 正面のサイディング部分は、ここから塗り壁の工程に入ります。 現段階は下地の状態なので、完成の表情とはまだ少し違って見えるかもしれません。 塗り壁は、光の当たり方で陰影がやわらかく出て、建物の印象を整えてくれます。 素材が変わる境目は、きれいに見せる工夫が必要で、施工の丁寧さが出やすいところでもあります。 仕上げに入る前に、職人さんとも見え方を共有しながら進めていきます。 3)現場が整うと、次の段取りもスムーズになります 足場解体の日は、人や資材の動きが多くなるので、安全第一で進めてもらいました。 現場がスッキリすると、清掃や搬入、外構の準備など次の作業が一気にやりやすくなります。 近隣の皆さまにも、工事車両や音の面でご協力をいただきながらの工程です。 こうした節目ごとに、現場の状態を整えておくことが、品質にもつながっていきます。 完成に向けて、ひとつずつ確実に進めていきたいと思います。 足場が外れたことで、建物のバランスがようやく“完成形に近い目線”で見られるようになりました。正面の塗り壁が入ると、印象もさらに整ってきます。引き続き丁寧に進めます。 家づくりの進め方や、現場での確認ポイントなども公式LINEでお届けしています。気になる方は「公式LINEはこちら」からお気軽にご登録ください。
2026/01/16 18:24
今日は施工事例「BABEL」から、コンクリート塀とウッドデッキの関係をご紹介します。塀の高さは“防犯のために高く”ではなく、建物とのバランスが基準です。内側のデッキや開口部の高さを見ながら決めることで、落ち着きと抜け感の両方が整っていきます。 1)塀の高さは「内側」から決める この現場では、コンクリート塀の高さを先に数字で決めるのではなく、建物との見え方から逆算しました。 内部側のウッドデッキの床レベル、そして掃き出し窓など開口部の高さが、いちばん大事な基準になります。 座ったときの視線の位置や、室内から見た空の切り取り方で、落ち着き方が変わるからです。 外からの目線をほどよく抑えつつ、上部には光と空気感が残る高さに整えました。 「守るため」だけでなく「気持ちよく過ごすため」の高さを選ぶのが、外構の面白いところだと思います。 2)ウッドデッキが“部屋の延長”になる設計 写真のデッキは、ただ外に板を張っただけではなく、室内の床の続きとして使える寸法感を意識しています。 段差のつくり方や、出入りする扉まわりの納まりが整うと、日常の動きが自然になります。 外壁が金属でシャープな分、足元に木の質感が入ると、硬さが和らぎ、居場所が増える感覚が出ます。 塀に囲われたデッキは、街に対しては静かで、内側には明るい中庭のような性格になります。 ご家族が洗濯物を干したり、子どもが少し遊んだり、短い時間でも外に出やすい場所になれば嬉しいですね。 3)素材を絞るほど、納まりの品質が表情になる BABELは、SGLガルバリウム鋼板の縦ラインと、打放しコンクリートという、表情のはっきりした素材の組み合わせです。 素材を増やさない分、見切りや取り合いの精度が、そのまま“きれいさ”として見えてきます。 塀・外壁・窓の位置関係が揃うと、外観が落ち着くだけでなく、暮らしのストレスも減ります。 塀の高さは、建物とのバランス、そして内側のデッキや開口部の高さから決める。そこを丁寧に整えるだけで、外は静かに、内は心地よく開いていきます。 外構や塀の高さで迷われたら、敷地条件に合わせた考え方の整理もできますので、公式LINEからお気軽にご相談ください。施工事例の別カットもお送りします。
2026/01/15 18:15
今日は、当社施工事例「BABEL」の外観写真をご紹介します。空を映し込むスクエア窓と、SGLガルバリウム鋼板のタテハゼがつくる陰影が、この建物の表情を支えています。外観は「派手さ」よりも、積み重ねた設計と施工の精度がそのまま出る部分だと感じます。 1)空がミラーのように映る、スクエア窓 吹き抜けの2階部分に設けたスクエアな窓は、見る角度や時間帯で印象が大きく変わります。 Low-E遮熱ガラスの反射で、青空や雲がミラーのように映り込み、外観に静かな動きが生まれました。 シルバーの外壁にブラックフレームの縁取りが効くことで、輪郭が引き締まり、建物全体が端正に見えます。 窓は室内のためだけでなく、外から見た“余白”や“重心”も含めて考える必要があります。 その積み重ねが、飽きのこない外観につながっていくと思っています。 2)外観のバランスは「窓の形と配置」で整う 外観をつくる要素の中でも、窓の形状と配置は特に影響が大きいところです。 大きさだけでなく、壁の分割(外壁のライン)との関係、軒や開口の位置関係まで含めて整えていきます。 室内側の使い勝手を優先しながらも、外から見たときに“納得できる姿”になっているかを何度も確認します。 少しのズレでも、建物は不思議と落ち着かなく見えてしまうものです。 だからこそ、最初の設計段階で「どこを主役にするか」を決め、意図を揃えて進めています。 3)SGLガルバ×タテハゼの陰影は、図面と職人技で決まる 外壁はSGLガルバリウム鋼板で、当社オリジナルのタテハゼ式ランダム張りとしています。 タテの立上りに影ができることで、面がフラットでも彫りが深く見え、表情が出てくれます。 このランダムな意匠も、感覚任せではなく、施工図でピッチを決めて組み立てています。 現場での納まり(部材同士がきれいに収まること)まで想定しておかないと、狙ったラインにはなりません。 そして最後は、板金屋さんの確かな技術があってこそ完成する仕事です。 地域の職人さんと一緒に、丁寧に作り上げられた一棟だと改めて感じました。 外観は、素材の良さだけでなく、窓の配置やラインの整え方、そして現場での精度がそのまま表れます。「BABEL」の写真が、家づくりの見方を少し広げるきっかけになれば嬉しいです。 外観デザインや外壁素材の選び方で迷われたら、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。施工事例も交えながら、分かりやすくご案内します。
2026/01/14 18:07
今日は、越前市の現場で吹抜の足場を設置しました。クロス工事とシーリングファン取付、そして窓まわりの内部クリーニングまでを一連で進めるための段取りです。仕上げを傷つけず、安全に作業するための小さな工夫も含めてご紹介します。 1)吹抜足場は「次の工程」のために 今日は息子に、吹抜足場の設置に行ってもらいました。 目的は大きく二つで、クロス工事をスムーズに進めること、そして電気工事でシーリングファンを取り付けることです。 まずは天井面や窓まわりなど、先に仕上げたい部分からクロス屋さんに入ってもらいます。 その後、足場があるうちにシーリングファンを取り付け、同時に吹抜の窓の内部清掃も済ませる予定です。 吹抜は高さがあるぶん、ひとつの作業のために何度も段取りを組むと、手間もリスクも増えてしまいます。 「まとめて安全にできるタイミング」を見極めて、流れを作ることが大切だと改めて感じます。 2)見上げると分かる、小さな安全対策 足場を見上げて撮った写真を見ると、掛け渡した木材に“下駄”のような桟が打ってあります。 これがあることで、材料が斜めにずれず落ちにくくなります。設置時も作業中も安心感が増します。 ほんのひと手間ですが、こういう工夫が現場の安全を支えてくれます。 危ない場面をつくらないことはもちろん、作業する職人さんが落ち着いて丁寧に仕上げられる環境にもつながります。 住宅の工事は、派手なところより、こうした地味な部分の積み重ねが品質を左右するものです。 現場で「なぜそうするのか」を共有しながら進めることを、これからも大事にしていきます。 3)鋼管足場を避けたい理由と、現場の判断 吹抜の足場は、鋼製の単管足場(こうせいの足場材)を組む方法もあります。 ただ、以前に解体時に仕上げた部分へ傷を付けてしまったことがあり、室内での鋼管足場はなるべく避けたい思いがあります。 床材の傷付きや、壁・窓まわりへの接触も心配になりますし、組むと場所を取って動線が窮屈になりがちです。 また、不要になってから解体に来てもらう段取りにも時間がかかり、工程全体が止まりやすくなります。 だからこそ、吹抜は「安全」「仕上げ保護」「工程の流れ」を総合的に見て判断します。 現場ごとに最適解は違いますが、丁寧な段取りが結果的にお施主様の安心につながると考えています。 吹抜は見た目の開放感が魅力ですが、その裏側には段取りと安全の工夫があります。仕上げを守り、工程を止めずに進めるために、現場での小さな判断を積み重ねていきたいと思います。 現場の工夫や家づくりの流れは、公式LINEでも気になることがあればご質問ください。お気軽に公式LINEからご相談ください。
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