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▼ 15年

投稿者:春がきた   投稿日:2021年05月05日 17時50分(水)  

こんにちは。 最近は初夏のような汗ばむ日もあり、コロナ禍でも
毎年変わらぬ季節の変わり目を肌で感じる 春がきた です。

早いもので拙宅がFP住宅に建て替えてから今年で15年を迎えます。

いまだに住まい方にあれこれ試行錯誤を繰り返していますが、
それも含めて楽しい住み心地です。

当初は「冬に窓は結露しない」「夏場はエアコンを切らない」
「24時間換気で窓開けせずとも室内空気がよどまない」などなど
半信半疑の謳い文句でしたが、住んでみて初めて実感できる内容でした。

住宅性能も日進月歩で今後も更なる高性能な住宅建築が生まれるでしょうが、
ひとまず当方の家造りは正解だったと今更ながら納得している 春がきた でした。

自画自賛のほどはご容赦を。

それでは また。
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▼ エアコン併用

投稿者:春がきた   投稿日:2021年04月05日 22時26分(月)  

こんばんわ。

市内の桜も緑が濃くなり、過ぎ行く春が少し名残惜しい 春がきた です。

今シーズンの冬は3年前の大雪を思わせる降雪で雪国福井を再認識させられましたが、
拙宅の暖房については、前年同様に蓄暖とエアコンの併用で乗り切りました。

一昨年までは蓄暖のみの使用でしたが、昨年から蓄暖・エアコン併用を試しており、
昨年の電気使用量は一昨年比約23%の節約でした。

しかし昨年は記録的な暖冬だったのであくまでも参考値扱いと思い、今年の使用量が
気になっていました。

その結果、一昨年比で約 9%の節約となりました。

蓄暖2台 (共に蓄熱量60%) とエアコン3台 (全て暖房20℃設定) の併用稼働
での結果で、生活様式は一昨年と同様と考えるとまずまずの結果。

一階は蓄暖担当、二階はエアコン担当と分ける感じで、二階からの
冷気がエアコン暖房により落ちてこない分だけ一階の蓄暖は蓄熱量を下げても問題ないと
考えました。

また、蓄暖と違いエアコンは室温に応じて室外機が稼働する事で、効率的な運転が
できたのかなと思っています。

これを受けて、今後も暖房はエアコン併用でいこうと考える 春がきた でした。

それでは また。
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Re:エアコン併用

投稿者:管理人 投稿日:2021年04月08日 15時42分(木)

こんにちは、春がきたさん。
桜も、仕事に忙殺されて愉しむ間もなく過ぎてしまいましたが、
気候も暖かくなり、外が気持ちの良い季節となってきましたね。

エアコン併用の効果のお話し、大変参考になりました。
今年の厳しい冬でも、9%の節約となったわけですね。
使い方として、とても良い使い方だと思います。

蓄暖の快適性とエアコンの効率的な部分とで、機能的ですね。

新築の物件では、蓄暖を使用する深夜電力メニューが今は無いので、
昔の電力メニューが使えているお客様には、このような使い方がお勧めですね。

ほんとに良いお話しをありがとうございました。
古いお客様にご参考にしていただきたいです。
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▼ 厄介者

投稿者:春がきた   投稿日:2021年03月05日 22時31分(金)  

こんばんわ。 まだまだ朝の冷え込みが厳しい中でも
桜の開花予想が聞こえてくると心がはずむ 春がきた です。

3月に入り日中の気温も暖かくなって春が近いと感じますが、
足羽川の堤防を歩いていると、未だに何箇所かの排雪場には
堤防の高さと同程度の小高い雪山が残っていて、大雪の名残を
とどめています。

拙宅の周りには雪を捨てられる場所がないので、駐車場の雪は
ひとまず車の後ろや空いている駐車スペースに積み上げておき、
天気が回復して日差しがある時に駐車場いっぱいに雪を散らして
消雪させています。

今年は除雪量が多くて完全に消すまでに数日を要しましたが
徐々に雪山が減っていくのを見るのは楽しくて雪を散らす作業にも
熱が入りました。

ただ、ご近所では除雪された道路に雪を散らしている年配の方もちらほら...

新聞記事等でも「路面への排雪行為は控えるように」との注意喚起が
見られましたが、歩行者や通行車両の迷惑を考えるといかがなものかと。

ただ、雪山を早く消したい気持ちは良くわかるので、捨てる場所が無いお宅に
「捨てちゃダメ」と単純に言うのも忍びないものがあり複雑な心境です。

いずれは消える雪ですが、雪国ならではの厄介者(見方を変えれば四季の恵み)と
上手く付き合える福井人になりたいと思う 春がきた でした。

でわでわ。
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Re:厄介者

投稿者:管理人 投稿日:2021年03月08日 12時32分(月)

こんにちは、春がきたさん。
また、雪が残っているところもあるのですね。
福井も雪国だけれども、雪が降ったら、各自がどう処理する
というのが、出来ていないかもしれません。
奥越のほうは、除雪溝があって、各自が雪の処理に対応していて、とても感心致します。
とはいえ毎日で、大変には違いないのですが。

行政に求めても簡単ではない事なので、
やはり家を建てる際に、雪のやり場を各自で考える必要があるなと思っています。
大事なことですよね。ありがとうございました。


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▼ 出番

投稿者:春がきた   投稿日:2021年02月05日 18時51分(金)  

こんばんわ。 先月の大雪に3年前の雪害が頭をよぎり、
ドキドキの数日を過ごした 春がきた です。

今年も楽な冬を期待しており気持ち的にも楽観視してたので、
1月にまさか1m以上の積雪になるとは予想外...

そこで購入以来出番のなかったロング雪下ろし棒を試してみました。

梯子や脚立は使わずに、軒下の道から屋根に向かって棒を立ち上げ、
ひとまず届く範囲で片流れ屋根 (長さ約7.2m) の下側 三分の一程度まで
雪下ろし作業を実施。

さすがに6mあると棒自体がしなって扱いにくいですが、屋根上1m近くある積雪を
下雪30cmほど残して落とし、屋根側面の雪庇も削り落として作業終了。

屋根に掛かる荷重がどの程度軽減されたかわかりませんが、気持ち的には
少し楽になり精神安定的な効果はありましたね。

なお、エアコンの室外機については、夏冬を通して よしず をかけており、
日除けと雪よけを兼ねた対策をしています。

今回は幸い冷却フィン等の凍結はなく事なきを得ましたが、念のために
ホースの用意も考えてみます。

いずれにしても雪下ろし棒の出番が無い事を願いつつ、次回使用時には
もう少し上の方まで落とせないか試行錯誤を試みるつもりの 春がきた でした。

それでは また。
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Re:出番

投稿者:管理人 投稿日:2021年02月20日 12時00分(土)

春がきたさん、こんにちは。
大雪の際の、お話しありがとうございます。

ロング雪下ろし棒が役に立ったみたいで、なによりです。
本当に活用できた雪の積もり方でしたものね。

雪も全部降ろす必要はないので、充分よかったと思います。

エアコンの室外機も、よしずを立てていらしゃったんですね。それはとってもいい考えです。
夏も冬も機能しますね。
冷却フィンが凍らなかったのも、そのおかげと思います。
とても参考になりました。
ありがとうございました。
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▼ 屋根雪

投稿者:春がきた   投稿日:2021年01月05日 16時57分(火)  

新年おめでとうございます。 今年もよもやま話でお邪魔しますので
宜しくお願い致します。

昨年末から年始にかけての降雪で拙宅駐車場を二回除雪し、雪国福井を
実感させる年明けとなりましたが、皆さん慣れたもので大した交通障害などもなく、
普段通りに仕事をされているのはさすがです。

ただ、全国で雪下ろし作業中の事故が報道されていたのは心が痛みます。

拙宅の屋根雪は屋根の上で溶かすのを基本としますが、三年前の大雪で
片流れ屋根の雪が雪止めもろとも一気に落雪した教訓から、とりあえず
ロング雪下ろし棒 (全長6m) を購入して、軒下から落とせる範囲で
落とす方法を試します。

幸い今のところ落とすほどの屋根雪にはなっていないので、まだ試していませんが
果たして効果があるのか (どの程度落とせる?) 期待が高まります。

出来れば雪下ろしする事なく春を迎えたいですが、今週中頃からまた降雪予報が
出てますから、除雪作業の心積もりだけはしておく 春がきた でした。

それでは また。
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Re:屋根雪

投稿者:管理人 投稿日:2021年02月05日 07時46分(金)

いつもお世話になっております。
すっかり、ご返信が遅くなって大変失礼いたしました。

年明けから大雪で大変でしたね。
事前の予報もありましたが、また3年前の大雪と同じくらい降るとは思いませんでした。

今回も、雪害があった旨、問い合わせが何件か入っておりまして、春になったら修繕工事も控えています。

ロング雪下ろし棒ですか。どんなものか調べてみます。
今回のような大雪となると、動くこともできませんでしたから、ご自宅に備え付けておかれること、とても大切だと思います。

室外機の氷を解かす、ホースもぜひご用意いただきたいと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。

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▼ 大事な作業

投稿者:春がきた   投稿日:2020年12月05日 17時12分(土)  

こんにちは。 肌寒い日々が続いて気が付けば師走に入り
コロナ禍でも今年一年無事に過ごせる事に感謝する 春がきた です。

今回もテレビ番組の話題で恐縮ですが、ちょっと面白い検証バラエティー番組が
ありまして、その企画の中に、お笑い芸人さんが時給の高い専門職で
三日間アルバイトを行い実際にどうなのかを検証するってのがあるんです。

過去に 住宅建築関連での基礎工事・配管工事・足場組・左官工事 等々...

どれも拙宅の建て替えでの作業内容ばかりで興味深く見ていますが、
いずれも体力勝負の重労働作業でちょっと驚きました。

基礎配筋に重いコンクリートを流し込む基礎工事や床下の身動きに制限がかかる
狭い空間での配管作業、何十本ものパイプを種類毎に手際よく組み立てる足場作業など
いずれも住宅建築では表に出ない地味な作業でしょうが、なくてはならない大事な作業。

特に夏の暑い現場などで芸人さんが体力の限界まで頑張る姿に思わず感動します。

住まい手としては、ついつい外観や設備内容・使い勝手に注目してしまいますが、
住宅一軒建てるには様々な作業と職人さんが関わっている事に気づかされる企画であり、
それぞれの作業従事者皆さんに改めて感謝する 春がきた でした。

さて、十二月に入り今年もあとわずか。
本年もたわいのない雑談にお付き合い頂き、ありがとうございました。

来年も御社とご家族のご健康と益々のご繁栄をお祈り致しまして
年末のご挨拶とさせて頂きます。

それではどうか良いお年を。 m(_ _)m

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▼ 試行錯誤

投稿者:春がきた   投稿日:2020年11月05日 22時14分(木)  

こんばんわ。 朝夕の気温が「涼しい」から「肌寒い」に変わり
初冬の訪れを感じている 春がきた です。

昨年は記録的な暖冬で楽だったのですが、今年の気象庁向こう3か月予報では、
北陸の12月・1月の降雪量は、ほぼ平年並みとの事。

あくまで予報なので外れる可能性もありますが、大雪でなければ
良しって事でポチポチ冬支度を進めてます。

昨年は初めてエアコンと蓄暖の併用で過ごせたので、今年も
同様の方法で考えていますが、昨年は記録的暖冬で今年は平年並みの寒さ、
果たしてエアコン併用がどの程度通用するのかドキドキものです。

何年たっても住まい方で試行錯誤が続くのは、面倒くさい反面楽しみでもあり
複雑な心境ですね。

自然環境の変化や建物の性能・設備特性などを考えながらより住みやすい
宅内環境を整える事をある意味楽しんでいる 春がきた でした。

でわでわ。
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Re:試行錯誤

投稿者:管理人 投稿日:2020年11月06日 22時29分(金)

春がきたさん、こんばんは。
さすがに寒くなってきましたね。

雪も今年は降るんじゃないかとどきどきしていましたが、
平年並みという予報が出ているのですね。
ちょっと安心しました。

暖房の季節ですが、我が家は昨年からエアコンのみに切り替えております。
蓄暖の暖かさは、また別物ですが、
現在新築のお宅には蓄暖が電気代の関係で使えないので、
私もお客様に合わせる形で、エアコンの暖房で検証しております。

自分自身が、お客様と同等の住まい方をして、
出来るだけ情報を共有したいと思っています。

蓄暖を利用できる電気契約のお客様は、蓄暖お使いになられて、
ただ、エアコンも併用されるのがベストだと考えています。

また、ぜひお試しいただいたことお聞かせくださいね。
参考にさせていただきたいです。

今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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▼ 気圧

投稿者:春がきた   投稿日:2020年10月05日 21時07分(月)  

こんばんわ。 朝夕がめっきり涼しくなり、暑かった夏も
ようやく終わったようで、少しほっとしている 春がきた です。

先日テレビの情報バラエティー番組を見ていたら、「窓を閉め切っているのに
なぜか虫が入ってくるのはなぜ ?」との気になる文言が目に留まりました。

検証するお宅は恐らく換気設備が義務化される前のごく普通の一軒家で、
サッシ等の窓を全て閉め切っていても蚊などの小さな虫が侵入してくるとの事。

そのカラクリとは...

窓を閉め切った状態で台所の換気扇を回すと宅内の気圧が外気圧より若干下がり、
その気圧差でサッシなどの小さな隙間近くにいる虫が宅内に吸い込まれるそう。

実際に換気扇を回して窓の隙間に設置したカメラ画像を確認すると、蚊と思われる虫が
隙間に吸い込まれる瞬間が確認されました。

そこで換気扇を回した状態で網戸越しに窓を少し開けて試したところ、虫の吸い込みは
かなり軽減されたようです。ちなみに吸気口があればそちらを開ける事でもOKとの解説でした。

恐るべし大気圧。

拙宅も24時間換気による気圧差で宅内換気を行っている事は判っていますが、改めて
このような情報を見ると良くできたシステムだなと感心します。

当方はよほどの事がない限り窓を開けませんので、まれに室内で蚊や小蠅を
発見する事がありますが、玄関ドアの開閉時などで偶然侵入する程度だと思われます。

FP住宅に建て替えてからは殺虫剤や蚊取り線香の類は使用する必要が無い事で、
改めて高気密と24時間換気のありがたさを再認識している 春がきた でした。

それでは また。
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Re:気圧

投稿者:管理人 投稿日:2020年10月08日 13時40分(木)

こんにちは、春がきたさん。

面白い情報をありがとうございます!
たしかに昔の家ですと、引違サッシがほとんどで、しかも気密性能の高くないものがほとんどです。

換気扇を回して室内が負圧になった際に、隙間から虫が入るのですね。
それを、画像で捉えたなんて、なかなかバラエティー番組でもやりますね。

これは、とても良い視点でありまして、高気密住宅で、換気システムを使用する場合、とても重要な事柄です。

まず、FPの家でも使われている第3種換気ですが、こちらは機械で吐き出した分量、給気口から自然流入する仕組みです。
この場合、ちゃんと気密をとることで、給気口からの流入部分をフィルターで制御すればいいものです。
(フィルターの取付に隙間が無いことも肝心)
ただこちらも、ちゃんと気密工事をしていなければ、いろんなところの隙間から、引き込んでしまう可能性のあるものです。
しっかりした気密工事が大前提なんです。

それから、第1種換気システムの場合、機械で吸って、機械で吐き出す形になります。
ある意味、気密に頼らずに換気できそうなシステムにも見えますが、いろいろ問題点がございます。
今回の話に合わせて一つだけ紹介しますと、
この機械、強制的に外から空気を吸い込むので、吸い込み口からたくさんの虫が入ってきます。枯葉とかゴミも。
なので、機械の中に虫やゴミがたくさん入るのです。
フィルターはついて、室内には取り込みませんが、それでも機械の中は掃除しないと気持ち悪いですよね。

いろいろ書いてしまいましたが、
春がきたさんのご指摘の通り、玄関ドアから入ってしまうことが多いかと思いますが、殺虫剤・蚊取り線香にあまりお世話にならずに済むのが、換気システムです。

問題となる隙間を極力作らず、メンテナンスしやすい換気システムを使用することが、住宅にとって、とても大切なことだと言えますね。

本当に貴重なお話しありがとうございました。

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▼ 脅威

投稿者:春がきた   投稿日:2020年09月05日 16時09分(土)  

こんにちは。 九月に入っても残暑が厳しく、新型コロナウィルスに関係なく
巣ごもり状態の 春がきた です。

昨日の地震は怖かったですね。 結構な本震の揺れと少し後にきた余震もあって、
ちょっと緊張した一日でした。

八月から続く残暑に加えて猛烈な台風10号が接近の中、地震にまで見舞われるとは
今年の夏は自然の脅威を再確認させられます。

幸い暑さ寒さは住宅性能の高さで問題ないですが、暴風雨や地震となると宅地の
地理的条件も大きいですから、最悪の事態を想定した備えが必要かと。

今更ながら日頃の準備と、いざという時の行動確認の大切さを感じた
春がきた でした。

それでは また。
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Re:脅威

投稿者:管理人 投稿日:2020年09月08日 23時18分(火)

こんばんは、春がきたさん。
先日は、珍しく福井が震源地の地震でした。

もちろん、地震が来ても大丈夫な家づくりを
日ごろから心がけていますが、
もっと強い地震だったら、福井の街はどんな状況に
なるのだろうと考えてしまいますね。

台風もですが、やはり停電を起こすことが考えられます。

そんな時に、どんな対処をすべきかと、考えたりしておりました。

自然災害で被害にあわれた状況も、マスコミがしっかり報道してくれるといいのですが、
日が過ぎるとすぐ報道されなくなりますよね。
いろいろと学ぶこともあるだろうと思うのですが。

こうしてみると、本当に自然災害の多い国ではあるなと思います。
日本の住宅も、災害に強い家かどうかも、重要ですね。
あまりアピールはしていませんが、シェルターとして考えられる家としても、
FPの家は、強さを持っていると思いますので、
ぜひ活かしていきたいと思うところです。

あとは、春がきたさんのおっしゃる通り、
日頃の準備と、いざというときの行動指針が大切だと思います。

ご投稿ありがとうございました。



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▼ メンテナンス

投稿者:春がきた   投稿日:2020年08月05日 19時28分(水)  

こんばんわ。 八月に入り梅雨が明けたと思ったら、いきなり猛暑の毎日で
相変わらず巣ごもり生活が続いている 春がきた です。

先日換気システムのメンテをお願いした工務店さんに、以前から気になっていた
二階ベランダの床の傷(長さ1cm・幅1mm程度で下地が見えている)を見てもらったんです。

傷自体はあまり問題なくて雨漏りするような事もないが
全体的に劣化しているので一度張り直したほうが良いとの事でした。

なんでも直射日光や雨などで防水モール(だったかな?)が劣化しているらしく、
庇のあるベランダの方は問題ないとの事。

外壁は6年前に塗り替えたのですが、ベランダまでは気づきませんでした。
まぁ築14年もたてば屋外部分はくたぴれてきますか...(T_T)

猛暑や豪雪でも宅内の快適な環境を支えてくれる躯体ですから
やはりメンテナンスは大事ですね。

また時期を見て張り替えをお願いしようと思う 春がきた でした。

ではでは。

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Re:メンテナンス

投稿者:管理人 投稿日:2020年08月07日 09時33分(金)

こんにちは、春がきたさん。
ベランダのFRP防水でしょうかね。こちらも長持ちはするものの、年数が経つと不具合が出てもおかしくありません。
気が付かれてよかったです。メンテナンスしたほうがよろしいかと思います。
住宅は、手をかけていってこそ長持ちしますからね。

普段、何気なく暮らしていると、気が付かないこともございます。
時々、ぐるっと家の周りを見てみることもお勧めですね。
春がきたさんは、しっかりやられていると思います。
また、大切にメンテしながらお住いいただきたいと思います。
ご投稿ありがとうございました。
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