[新規投稿]

▼ 厄介者

投稿者:春がきた   投稿日:2021年03月05日 22時31分(金)  

こんばんわ。 まだまだ朝の冷え込みが厳しい中でも
桜の開花予想が聞こえてくると心がはずむ 春がきた です。

3月に入り日中の気温も暖かくなって春が近いと感じますが、
足羽川の堤防を歩いていると、未だに何箇所かの排雪場には
堤防の高さと同程度の小高い雪山が残っていて、大雪の名残を
とどめています。

拙宅の周りには雪を捨てられる場所がないので、駐車場の雪は
ひとまず車の後ろや空いている駐車スペースに積み上げておき、
天気が回復して日差しがある時に駐車場いっぱいに雪を散らして
消雪させています。

今年は除雪量が多くて完全に消すまでに数日を要しましたが
徐々に雪山が減っていくのを見るのは楽しくて雪を散らす作業にも
熱が入りました。

ただ、ご近所では除雪された道路に雪を散らしている年配の方もちらほら...

新聞記事等でも「路面への排雪行為は控えるように」との注意喚起が
見られましたが、歩行者や通行車両の迷惑を考えるといかがなものかと。

ただ、雪山を早く消したい気持ちは良くわかるので、捨てる場所が無いお宅に
「捨てちゃダメ」と単純に言うのも忍びないものがあり複雑な心境です。

いずれは消える雪ですが、雪国ならではの厄介者(見方を変えれば四季の恵み)と
上手く付き合える福井人になりたいと思う 春がきた でした。

でわでわ。
[返信する] [削除する]

▼ 出番

投稿者:春がきた   投稿日:2021年02月05日 18時51分(金)  

こんばんわ。 先月の大雪に3年前の雪害が頭をよぎり、
ドキドキの数日を過ごした 春がきた です。

今年も楽な冬を期待しており気持ち的にも楽観視してたので、
1月にまさか1m以上の積雪になるとは予想外...

そこで購入以来出番のなかったロング雪下ろし棒を試してみました。

梯子や脚立は使わずに、軒下の道から屋根に向かって棒を立ち上げ、
ひとまず届く範囲で片流れ屋根 (長さ約7.2m) の下側 三分の一程度まで
雪下ろし作業を実施。

さすがに6mあると棒自体がしなって扱いにくいですが、屋根上1m近くある積雪を
下雪30cmほど残して落とし、屋根側面の雪庇も削り落として作業終了。

屋根に掛かる荷重がどの程度軽減されたかわかりませんが、気持ち的には
少し楽になり精神安定的な効果はありましたね。

なお、エアコンの室外機については、夏冬を通して よしず をかけており、
日除けと雪よけを兼ねた対策をしています。

今回は幸い冷却フィン等の凍結はなく事なきを得ましたが、念のために
ホースの用意も考えてみます。

いずれにしても雪下ろし棒の出番が無い事を願いつつ、次回使用時には
もう少し上の方まで落とせないか試行錯誤を試みるつもりの 春がきた でした。

それでは また。
[返信する] [削除する]

Re:出番

投稿者:管理人 投稿日:2021年02月20日 12時00分(土)

春がきたさん、こんにちは。
大雪の際の、お話しありがとうございます。

ロング雪下ろし棒が役に立ったみたいで、なによりです。
本当に活用できた雪の積もり方でしたものね。

雪も全部降ろす必要はないので、充分よかったと思います。

エアコンの室外機も、よしずを立てていらしゃったんですね。それはとってもいい考えです。
夏も冬も機能しますね。
冷却フィンが凍らなかったのも、そのおかげと思います。
とても参考になりました。
ありがとうございました。
[削除する]

▼ 屋根雪

投稿者:春がきた   投稿日:2021年01月05日 16時57分(火)  

新年おめでとうございます。 今年もよもやま話でお邪魔しますので
宜しくお願い致します。

昨年末から年始にかけての降雪で拙宅駐車場を二回除雪し、雪国福井を
実感させる年明けとなりましたが、皆さん慣れたもので大した交通障害などもなく、
普段通りに仕事をされているのはさすがです。

ただ、全国で雪下ろし作業中の事故が報道されていたのは心が痛みます。

拙宅の屋根雪は屋根の上で溶かすのを基本としますが、三年前の大雪で
片流れ屋根の雪が雪止めもろとも一気に落雪した教訓から、とりあえず
ロング雪下ろし棒 (全長6m) を購入して、軒下から落とせる範囲で
落とす方法を試します。

幸い今のところ落とすほどの屋根雪にはなっていないので、まだ試していませんが
果たして効果があるのか (どの程度落とせる?) 期待が高まります。

出来れば雪下ろしする事なく春を迎えたいですが、今週中頃からまた降雪予報が
出てますから、除雪作業の心積もりだけはしておく 春がきた でした。

それでは また。
[返信する] [削除する]

Re:屋根雪

投稿者:管理人 投稿日:2021年02月05日 07時46分(金)

いつもお世話になっております。
すっかり、ご返信が遅くなって大変失礼いたしました。

年明けから大雪で大変でしたね。
事前の予報もありましたが、また3年前の大雪と同じくらい降るとは思いませんでした。

今回も、雪害があった旨、問い合わせが何件か入っておりまして、春になったら修繕工事も控えています。

ロング雪下ろし棒ですか。どんなものか調べてみます。
今回のような大雪となると、動くこともできませんでしたから、ご自宅に備え付けておかれること、とても大切だと思います。

室外機の氷を解かす、ホースもぜひご用意いただきたいと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。

[削除する]

▼ 大事な作業

投稿者:春がきた   投稿日:2020年12月05日 17時12分(土)  

こんにちは。 肌寒い日々が続いて気が付けば師走に入り
コロナ禍でも今年一年無事に過ごせる事に感謝する 春がきた です。

今回もテレビ番組の話題で恐縮ですが、ちょっと面白い検証バラエティー番組が
ありまして、その企画の中に、お笑い芸人さんが時給の高い専門職で
三日間アルバイトを行い実際にどうなのかを検証するってのがあるんです。

過去に 住宅建築関連での基礎工事・配管工事・足場組・左官工事 等々...

どれも拙宅の建て替えでの作業内容ばかりで興味深く見ていますが、
いずれも体力勝負の重労働作業でちょっと驚きました。

基礎配筋に重いコンクリートを流し込む基礎工事や床下の身動きに制限がかかる
狭い空間での配管作業、何十本ものパイプを種類毎に手際よく組み立てる足場作業など
いずれも住宅建築では表に出ない地味な作業でしょうが、なくてはならない大事な作業。

特に夏の暑い現場などで芸人さんが体力の限界まで頑張る姿に思わず感動します。

住まい手としては、ついつい外観や設備内容・使い勝手に注目してしまいますが、
住宅一軒建てるには様々な作業と職人さんが関わっている事に気づかされる企画であり、
それぞれの作業従事者皆さんに改めて感謝する 春がきた でした。

さて、十二月に入り今年もあとわずか。
本年もたわいのない雑談にお付き合い頂き、ありがとうございました。

来年も御社とご家族のご健康と益々のご繁栄をお祈り致しまして
年末のご挨拶とさせて頂きます。

それではどうか良いお年を。 m(_ _)m

[返信する] [削除する]

▼ 試行錯誤

投稿者:春がきた   投稿日:2020年11月05日 22時14分(木)  

こんばんわ。 朝夕の気温が「涼しい」から「肌寒い」に変わり
初冬の訪れを感じている 春がきた です。

昨年は記録的な暖冬で楽だったのですが、今年の気象庁向こう3か月予報では、
北陸の12月・1月の降雪量は、ほぼ平年並みとの事。

あくまで予報なので外れる可能性もありますが、大雪でなければ
良しって事でポチポチ冬支度を進めてます。

昨年は初めてエアコンと蓄暖の併用で過ごせたので、今年も
同様の方法で考えていますが、昨年は記録的暖冬で今年は平年並みの寒さ、
果たしてエアコン併用がどの程度通用するのかドキドキものです。

何年たっても住まい方で試行錯誤が続くのは、面倒くさい反面楽しみでもあり
複雑な心境ですね。

自然環境の変化や建物の性能・設備特性などを考えながらより住みやすい
宅内環境を整える事をある意味楽しんでいる 春がきた でした。

でわでわ。
[返信する] [削除する]

Re:試行錯誤

投稿者:管理人 投稿日:2020年11月06日 22時29分(金)

春がきたさん、こんばんは。
さすがに寒くなってきましたね。

雪も今年は降るんじゃないかとどきどきしていましたが、
平年並みという予報が出ているのですね。
ちょっと安心しました。

暖房の季節ですが、我が家は昨年からエアコンのみに切り替えております。
蓄暖の暖かさは、また別物ですが、
現在新築のお宅には蓄暖が電気代の関係で使えないので、
私もお客様に合わせる形で、エアコンの暖房で検証しております。

自分自身が、お客様と同等の住まい方をして、
出来るだけ情報を共有したいと思っています。

蓄暖を利用できる電気契約のお客様は、蓄暖お使いになられて、
ただ、エアコンも併用されるのがベストだと考えています。

また、ぜひお試しいただいたことお聞かせくださいね。
参考にさせていただきたいです。

今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
[削除する]

▼ 気圧

投稿者:春がきた   投稿日:2020年10月05日 21時07分(月)  

こんばんわ。 朝夕がめっきり涼しくなり、暑かった夏も
ようやく終わったようで、少しほっとしている 春がきた です。

先日テレビの情報バラエティー番組を見ていたら、「窓を閉め切っているのに
なぜか虫が入ってくるのはなぜ ?」との気になる文言が目に留まりました。

検証するお宅は恐らく換気設備が義務化される前のごく普通の一軒家で、
サッシ等の窓を全て閉め切っていても蚊などの小さな虫が侵入してくるとの事。

そのカラクリとは...

窓を閉め切った状態で台所の換気扇を回すと宅内の気圧が外気圧より若干下がり、
その気圧差でサッシなどの小さな隙間近くにいる虫が宅内に吸い込まれるそう。

実際に換気扇を回して窓の隙間に設置したカメラ画像を確認すると、蚊と思われる虫が
隙間に吸い込まれる瞬間が確認されました。

そこで換気扇を回した状態で網戸越しに窓を少し開けて試したところ、虫の吸い込みは
かなり軽減されたようです。ちなみに吸気口があればそちらを開ける事でもOKとの解説でした。

恐るべし大気圧。

拙宅も24時間換気による気圧差で宅内換気を行っている事は判っていますが、改めて
このような情報を見ると良くできたシステムだなと感心します。

当方はよほどの事がない限り窓を開けませんので、まれに室内で蚊や小蠅を
発見する事がありますが、玄関ドアの開閉時などで偶然侵入する程度だと思われます。

FP住宅に建て替えてからは殺虫剤や蚊取り線香の類は使用する必要が無い事で、
改めて高気密と24時間換気のありがたさを再認識している 春がきた でした。

それでは また。
[返信する] [削除する]

Re:気圧

投稿者:管理人 投稿日:2020年10月08日 13時40分(木)

こんにちは、春がきたさん。

面白い情報をありがとうございます!
たしかに昔の家ですと、引違サッシがほとんどで、しかも気密性能の高くないものがほとんどです。

換気扇を回して室内が負圧になった際に、隙間から虫が入るのですね。
それを、画像で捉えたなんて、なかなかバラエティー番組でもやりますね。

これは、とても良い視点でありまして、高気密住宅で、換気システムを使用する場合、とても重要な事柄です。

まず、FPの家でも使われている第3種換気ですが、こちらは機械で吐き出した分量、給気口から自然流入する仕組みです。
この場合、ちゃんと気密をとることで、給気口からの流入部分をフィルターで制御すればいいものです。
(フィルターの取付に隙間が無いことも肝心)
ただこちらも、ちゃんと気密工事をしていなければ、いろんなところの隙間から、引き込んでしまう可能性のあるものです。
しっかりした気密工事が大前提なんです。

それから、第1種換気システムの場合、機械で吸って、機械で吐き出す形になります。
ある意味、気密に頼らずに換気できそうなシステムにも見えますが、いろいろ問題点がございます。
今回の話に合わせて一つだけ紹介しますと、
この機械、強制的に外から空気を吸い込むので、吸い込み口からたくさんの虫が入ってきます。枯葉とかゴミも。
なので、機械の中に虫やゴミがたくさん入るのです。
フィルターはついて、室内には取り込みませんが、それでも機械の中は掃除しないと気持ち悪いですよね。

いろいろ書いてしまいましたが、
春がきたさんのご指摘の通り、玄関ドアから入ってしまうことが多いかと思いますが、殺虫剤・蚊取り線香にあまりお世話にならずに済むのが、換気システムです。

問題となる隙間を極力作らず、メンテナンスしやすい換気システムを使用することが、住宅にとって、とても大切なことだと言えますね。

本当に貴重なお話しありがとうございました。

[削除する]

▼ 脅威

投稿者:春がきた   投稿日:2020年09月05日 16時09分(土)  

こんにちは。 九月に入っても残暑が厳しく、新型コロナウィルスに関係なく
巣ごもり状態の 春がきた です。

昨日の地震は怖かったですね。 結構な本震の揺れと少し後にきた余震もあって、
ちょっと緊張した一日でした。

八月から続く残暑に加えて猛烈な台風10号が接近の中、地震にまで見舞われるとは
今年の夏は自然の脅威を再確認させられます。

幸い暑さ寒さは住宅性能の高さで問題ないですが、暴風雨や地震となると宅地の
地理的条件も大きいですから、最悪の事態を想定した備えが必要かと。

今更ながら日頃の準備と、いざという時の行動確認の大切さを感じた
春がきた でした。

それでは また。
[返信する] [削除する]

Re:脅威

投稿者:管理人 投稿日:2020年09月08日 23時18分(火)

こんばんは、春がきたさん。
先日は、珍しく福井が震源地の地震でした。

もちろん、地震が来ても大丈夫な家づくりを
日ごろから心がけていますが、
もっと強い地震だったら、福井の街はどんな状況に
なるのだろうと考えてしまいますね。

台風もですが、やはり停電を起こすことが考えられます。

そんな時に、どんな対処をすべきかと、考えたりしておりました。

自然災害で被害にあわれた状況も、マスコミがしっかり報道してくれるといいのですが、
日が過ぎるとすぐ報道されなくなりますよね。
いろいろと学ぶこともあるだろうと思うのですが。

こうしてみると、本当に自然災害の多い国ではあるなと思います。
日本の住宅も、災害に強い家かどうかも、重要ですね。
あまりアピールはしていませんが、シェルターとして考えられる家としても、
FPの家は、強さを持っていると思いますので、
ぜひ活かしていきたいと思うところです。

あとは、春がきたさんのおっしゃる通り、
日頃の準備と、いざというときの行動指針が大切だと思います。

ご投稿ありがとうございました。



[削除する]

▼ メンテナンス

投稿者:春がきた   投稿日:2020年08月05日 19時28分(水)  

こんばんわ。 八月に入り梅雨が明けたと思ったら、いきなり猛暑の毎日で
相変わらず巣ごもり生活が続いている 春がきた です。

先日換気システムのメンテをお願いした工務店さんに、以前から気になっていた
二階ベランダの床の傷(長さ1cm・幅1mm程度で下地が見えている)を見てもらったんです。

傷自体はあまり問題なくて雨漏りするような事もないが
全体的に劣化しているので一度張り直したほうが良いとの事でした。

なんでも直射日光や雨などで防水モール(だったかな?)が劣化しているらしく、
庇のあるベランダの方は問題ないとの事。

外壁は6年前に塗り替えたのですが、ベランダまでは気づきませんでした。
まぁ築14年もたてば屋外部分はくたぴれてきますか...(T_T)

猛暑や豪雪でも宅内の快適な環境を支えてくれる躯体ですから
やはりメンテナンスは大事ですね。

また時期を見て張り替えをお願いしようと思う 春がきた でした。

ではでは。

[返信する] [削除する]

Re:メンテナンス

投稿者:管理人 投稿日:2020年08月07日 09時33分(金)

こんにちは、春がきたさん。
ベランダのFRP防水でしょうかね。こちらも長持ちはするものの、年数が経つと不具合が出てもおかしくありません。
気が付かれてよかったです。メンテナンスしたほうがよろしいかと思います。
住宅は、手をかけていってこそ長持ちしますからね。

普段、何気なく暮らしていると、気が付かないこともございます。
時々、ぐるっと家の周りを見てみることもお勧めですね。
春がきたさんは、しっかりやられていると思います。
また、大切にメンテしながらお住いいただきたいと思います。
ご投稿ありがとうございました。
[削除する]

▼ 豪雨

投稿者:春がきた   投稿日:2020年07月05日 17時31分(日)  

こんにちは。 先月末から梅雨らしい天気になったと思ったら、
熊本では豪雨で大変な事になっていて、他人事とは思えない 春がきた です。

先の福井豪雨の時には拙宅の周辺は道路が冠水して、
自家用車を近くの幹線沿いに避難させた事を思い出しました。

近くを流れる足羽川の堤防の上ぎりぎりまで濁流が迫っており、
身の危険を感じて自主避難した事が昨日の事のようです。

あれからFP住宅に建て替えて、宅内環境としては全館空調や
24時間換気で過ごしやすい日々となりましたが、水害だけは
なんとも対応できないので、気象情報やハザードマップ等の
確認など自主防衛が大切だと改めて感じる 春がきた でした。

今回の豪雨被害にあわれた皆様に御見舞申し上げますと共に、
一日も早い復旧を心からお祈り致します。

それではまた。
[返信する] [削除する]

Re:豪雨

投稿者:管理人 投稿日:2020年07月06日 13時22分(月)

こんにちは、春がきたさん。
熊本では、本当に大変なことになっていますね。
福井の豪雨の時も、前の会社に在籍していましたが、
床下に潜って、泥出しに追われたのを思い出します。

あの時は、お客様の中で、床上浸水が1軒だけ、
その他3件は床下浸水でしたので、泥出しは大変でしたが、
FPの家は断熱材も水にぬれても大丈夫だし、
家としては十分に耐えたものとだと思いました。

当社の建物が、基礎の外部から床下に入れるようにしてあるのは、
その時の教訓も含めて、増水も床下で済めば、泥を出すだけで済みます。

基礎断熱のお宅も増えておりますが、それだと気密などやぶって水は侵入しますので、復旧がとても大変なことになります。
臭いも家じゅうに広がりますしね。

とはいえ、まずは危険な場合、逃げることが先決ですね。
おっしゃる通りに、自主衛が肝心です。

自然を甘く見ないで対応していきたいものです。
ありがとうございました。
[削除する]

▼ 耐久性

投稿者:春がきた   投稿日:2020年06月05日 18時57分(金)  

こんばんわ。 昨日今日と気温が30度超えで
梅雨前からエアコンフル稼働の 春がきた です。

これまでだましだまし使っていた少し水漏れのある洗濯機を
先日ようやくドラム式の新型に入れ替えました。

その時の設置時に、洗濯機付属の小さな水準器を使って
設置後の水平確認を行いました。

水準器といってもペットボトルの蓋に似た形状で、
水で満たされた容器のなかの気泡が中央にあれば
水平と判断するような簡易な代物。

脱衣室での設置には特に高さ調整の必要もなく
短時間で完了したのですが、もともと水準器なんて
持っていなかったので、物珍しさも手伝って
宅内のリビングや廊下を始め、一階や二階の各部屋中央で
水平確認をしてみました。

さすがにどこを測っても問題なく水平で拍子抜けしたのですが
良く考えてみると、これってすごい事ですよね。

築14年にして家の傾きや床の沈みがないって事は、建材や
基礎・地盤が建築当初を保持しているって事でしょうから
それだけ耐久性が高いのかと。

これが住宅建築では当たり前な事ならお恥ずかしい限りですが、
ちょっと感動した 春がきた でした。

それでは また。

[返信する] [削除する]

Re:耐久性

投稿者:管理人 投稿日:2020年06月06日 12時06分(土)

春がきたさん、こんにちは。
急に暑くなってきて、エアコンに頼らないといけない季節になってきましたね。

洗濯器の水準器ですね。気泡が真ん中に来ればいいというものですね。

確かにそうです。家が水平に保たれているというのは、当たり前のようで、なかなか大したものですよ。

きちんと地盤調査を行って、その結果を見て地盤改良をして作らせていただくことが、まず大事です。

そのうえで、構造の精度ですね。
やはり集成材の金物工法による、構造だと長く狂いが出ないと思います。

最近、近所で建った家が、地盤改良もせずに工事を始めて、あっという間に建て方を終えました。
建売なのかもしれません。
やはりこれだと、将来的には傾いても仕方ありませんね。
家は、きちんと注文住宅で建てるべきですよね。

余談となりましたが、また新鮮なお話しありがとうございました。
[削除する]
1       2       3       4       5      進む>>      [18]